博英パブリシティのデジタルカメラによる広告写真撮影のポイント、メリットのご紹介。
色が正確

デジタルカメラで撮影すると、色が正確に出ない…そんな経験をお持ち の方も多いと思います。デジタル撮影のポイントは、適切な手順での撮影、適切な環境光・作業環境での色補正や画像処理にあります。
博英パブリシティのデジタル撮影のポイントはそこにあります。
【適切な手順で撮影】
カラーチャート(マクベスカラーチャー ト)で色を合わせ、ホワイトバランスをとります。
【適切な環境光・作業環境で画像処理】
色評価用の蛍光灯、高精度な測色器(i1)で色調整されたモニター・プリンターで 撮影画像の確認、現像、画像処理を行います。
ですので、博英パブリシティは、デジタル撮影の色の正確さには自信が あります。
そこに、独自のライティング・撮影技術を加え、クオリティの高い写真を撮影いたします。
ポスターサイズ(B1サイズ)の印刷まで対応可能

デジタル写真の拡大・縮小(リサイズ)は、適切な処理をしないと画像が劣化してしまいます。特に、大きなサイズで印刷する場合、それに対応する大きさのデジタルデータが必要です。
博英パブリシティでは2000万画素以上のデジタルカメラを導入しており、Webからポスターサイズ(B1サイズ:728mm×1030mm)の印刷まで対応可能です。
コンタクトシート・色見本

納品時に、撮影内容が一目でわかるコンタクトシートをつけております。撮影枚数が多い場合など、目的の写真を探すのに役立ちます。また、色見本の作成もいたします。
撮影データの納品に関して

基本的に撮影後に色補正をして、正しい色のデータにしてお渡ししています。決して撮りっぱなしではありません。
画像サイズ、プロファイル(adobeRGB,sRGB) 、ファイル形式(TIFF,JPEG)など、用途、ご希望によって適切な画像データを作成いたします。
【adobeRGB】
色域が広く印刷に向いています。
【sRGB】
adobeRGBより色域が狭く、パソコンモニタの色再現域から生まれた色空間でweb用や街角プリント屋さん(DP屋さん)に向いています。
【TIFF】
再保存しても画像劣化しないという利点がありますが、ファイルサイズが重たくなります。
【JPEG】
再保存で劣化しますが、圧縮フォーマットなのでファイルサイズを軽くできます。
撮影データは原則1週間以内に納品いたします。(加工・合成等の画像処理作業がある場合は除きます)
納品データはこちらで3ヶ月間バックアップ保存いたします。万が一、データの紛失・破損した場合でも安心です。






